8/30(木)
本日はこの旅のメインイベント、縄文杉登山。
標高1,300mとのことで、先日登った富士山よりも楽勝かな、と思いきや。
4:53ホテル前よりバス乗車。
7月の台風4号の影響で、道中の道が崩れ、
自家用車の乗り入れができず、バスによるピストン輸送だそうだ。
そのバスの最終が17:00。
登山口に到着して朝ご飯食べよう・・・とうろうろしていたところ
「時間がないですから、早く食べてください!」とガイドさんに注意された。
これを初めに、なにかとせかされる感じの道中。
6:45スタート、2時間半はトロッコ道。
たまにホントにトロッコが通る(汗)

途中切り株の上に杉が育ち、その上にまた杉が育ち・・・という「三代杉」
屋久島にはこうした杉が多いそうだ。
樹齢1,000年で初めて「屋久杉」といわれるそう。
富士山と違い、湧き水が豊富なため水はいくらでも飲める。
トロッコ道が終わり、いよいよ山道。
なかなかの急斜面。
ウィルソン株到着。
洞窟と間違えたというくらい、大きな切り株。
中は10畳くらいあるそうだ。
なかから外をのぞくと、ハート型。
ここからがさらにハード。
同じグループの女の子がダウン。

そしてしばらく歩いたあと、待ちに待ったお昼の時間。
このお弁当、ガイドセンターを通じて申し込んだのだが、
竹の皮に包まれたオーガニックなおにぎり弁当。
とても好みな、いでたちでした。
そしていよいよ縄文杉まで最後の山道。
12:00、出発から5時間15分、やっと到着。
感動のご対面。
縄文杉は7,200年前からこの地に根ざしているという説と
3本の木が融合しているという説など諸説あって、
実際のところは謎に包まれているそう。
昔は直接さわれたそうだが、観光客が増え、周りのコケがふみかためられ
土がむき出しになってしまったため、平成8年より柵が作られたそうだ。
まわりの木が伐採され、日当たりが良くなり、樹皮は白っぽく日焼けしていた。
最近よく枝が折れるらしい。
日々おとずれる人々を、縄文杉はどんな目で見ているのであろう。
来た道を戻る帰路もなかなかハード。。
富士山で負傷した足の親指が靴にあたるたびに激痛が。。
ほんの10分の休憩で、ひんやりした川に疲れて熱をもった足を浸す。
気持ちよかった!
目標より少し早い16:10にはゴール。
バスにも余裕で間に合いました。
全長22Kmの長~い道のりでした。。
夜はホテルの温泉で疲れを癒し、外には出ず中で食事。
つれのお友達にタッチの差で先を越され、爆睡。
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